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連絡代行・組合・弁護士を分けて比較

退職代行を比べる|料金だけで決めない

会社へ意思を伝えるだけなのか、有給や未払い賃金の交渉も必要なのか。困っている内容を先に分けると、選ぶ運営主体が見えてきます。

4つの候補を比べる

公開情報で確認できた4サービス

料金と対応範囲は2026年8月10日までに各サービスの公開ページで確認しました。申込み前に最新条件と追加費用を再確認してください。

サービス公開料金運営・対応の確認ポイント向いている状況
EXIT15,000円
追加料金なしとの表示
民間サービス。規約では連絡の取次ぎ等が業務範囲。まず退職意思の連絡を代わってほしい
退職代行Jobs27,000円
組合を同時利用する安心パックは29,000円
株式会社アレス運営。労働組合加入は任意で、交渉が必要な場合の費用と加入条件を確認。連絡代行に加え、組合利用の選択肢も確認したい
円満退職ユニオン申込み画面で確認労働組合法人。加入条件、会社へ申し入れる項目、追加費用、返金条件を申込み前に確認。労働組合による退職条件の確認・交渉範囲を確かめたい
弁護士法人みやび27,500〜77,000円弁護士。金銭請求や交渉、追加費用・成功報酬の条件を相談時に確認。未払い賃金や会社との法的な交渉がある

会社との話合いが必要な人へ。 民間サービスができるのは、退職意思の連絡や取次ぎが中心です。未払い賃金、慰謝料、契約期間途中の退職など法律上の争いを本人に代わって交渉する行為は、弁護士でない事業者が行うと非弁行為に当たる可能性があります。労働組合を利用する場合も、加入条件、交渉する主体、対象となる項目を確認してください。詳しくは東京弁護士会の退職代行に関する解説を確認できます。

退職代行Jobs

シンプルプランと労働組合を同時利用するプランがあります。自分のケースで交渉が必要かを無料相談で確認します。

円満退職ユニオン

労働組合法人として、退職条件の確認や会社への通知・交渉を行っています。加入条件、対応する項目、費用を相談前に確認します。

申込み前に聞く6つ

  • 誰が会社へ連絡するのか
  • 退職日・有給・未払い賃金の交渉が必要か
  • 表示料金に組合費・追加費用・成功報酬を含むか
  • 会社から自分へ連絡が来た場合の対応
  • 退職届、貸与品、離職票のやり取り
  • キャンセル・返金条件

心身の危険がある、会社から損害賠償を請求された、未払い賃金を請求したい場合は、一般的な連絡代行だけで足りるかを先に法律・公的窓口の案内で確認してください。内定後の退職日や引き継ぎを含む全体の順番は、転職活動のプロセスへ戻って整理できます。

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